難波の美容室【BELLE GROW ALPHA】

COLUMN

実は差が出る1月。美容室でやる人・やらない人の決定的な違い

実は差が出る1月。美容室でやる人・やらない人の決定的な違い

2026.01.07

「実は差が出る1月。美容室でやる人・やらない人の決定的な違い

1月は、美容室に行く人と行かない人がはっきり分かれる月。そして実は、この選択が春以降の見た目に決定的な差を生む。

年末は誰でも動く。イベント前、予定前、とりあえず整える。でも1月は違う。特別な予定がないからこそ、「まだいいか」「もう少し暖かくなってから」と先送りされやすい。ここで動くかどうかが、あとから効いてくる。

まず、1月に美容室で“やる人”は、髪を今だけじゃなく先で見ている。乾燥、摩擦、静電気。この時期のダメージは目立ちにくいけど、確実に蓄積する。毛先のパサつき、内部の水分不足、シルエットの崩れ。ここを放置すると、春に湿度が上がった瞬間、一気に扱いにくくなる。

一方、“やらない人”は、春にまとめて何とかしようとする。でもその頃には、切る量が増え、色ムラが出て、スタイリングで誤魔化す日が続く。結果、「なんか最近髪が決まらない」状態に陥る。原因は春じゃなく、1月に何もしなかったこと

1月にやるべきことは、大きなイメチェンじゃない。毛先を数センチ整える、量感を調整する、内部補修を入れる。これだけで、髪のベースが安定する。ベースが整っている髪は、伸びても崩れにくいし、スタイリングも楽になる。

もうひとつの違いは、清潔感。1月は服装がシンプルになりがちで、誤魔化しが効かない。その分、髪のツヤと形がそのまま印象になる。整っている人は「ちゃんとしてる人」に見えるし、そうでない人は疲れて見える。ここ、かなりシビア。

さらに現実的な話をすると、1月は美容室が比較的落ち着いている。流れ作業になりにくく、相談もしやすい。似合うバランスや、今後どう伸ばすかまで考えた提案を受けやすい。時間をかけて整えられる月でもある。

1月に美容室でやる人は、春をラクにする人。
やらない人は、春に苦労する人。

差が出るのは派手な変化じゃない。
「先に整えたか、後回しにしたか」。
実はその差が、いちばん大きい。