難波の美容室【BELLE GROW ALPHA】

COLUMN

湿気と紫外線に負けない!プロが教える5月にやるべき髪質改善&カラーの正解

湿気と紫外線に負けない!プロが教える5月にやるべき髪質改善&カラーの正解

2026.05.07

5月は「夏前のメンテナンス月」!なぜ今整えるべきなのか

5月に入り、気温の上昇とともに湿気や紫外線が気になり始める季節になりました。「なんだか最近、髪が決まらない……」と感じることはありませんか?実は5月は、春に作ったスタイルが崩れやすく、環境の変化で髪のコンディションが揺らぎやすい時期なのです。ここで一度リセットしておくことが、夏本番を美しく過ごすための分かれ道になります。

プロが教える「失敗しない」カットの理論

1. 「まとまり」を残した毛量調整

湿気が増えてくると、どうしても髪の広がりが気になりますよね。しかし、ここで注意が必要なのが「軽くしすぎ」です。毛先をスカスカにしてしまうと、湿気を吸って逆にパサつきや広がりを加速させてしまいます。プロのカットは、内側の重さを適切に抜きつつ、表面のまとまりをキープすることで「扱いやすさ」と「軽やかさ」を両立させます。

2. 顔まわりの「アップデート」で今っぽさを

全体の長さを変えなくても、前髪やフェイスラインを調整するだけで印象は劇的に変わります。

  • 前髪の透け感:おでこを少し見せることで、初夏の爽やかさを演出。
  • サイドの抜け感:結んだときにお洒落に見える毛束を作り、小顔効果を最大化。
この微調整こそが、垢抜けて見える一番の近道です。

5月カラーは「夏」を逆算して選ぶ

5月のカラーリングで意識したいのは「透明感」です。日差しが強くなる時期は、髪の赤みが目立ちやすくなります。ベージュ系、グレージュ、オリーブ系など、赤みを抑えた寒色寄りのカラーを選ぶことで、暗めのトーンでも重たく見えず、洗練された印象を与えます。

イベントの「1週間前」がベストタイミング

大切なご予定がある場合、直前の予約はおすすめしません。カラーは染めた当日よりも、数回シャンプーをして馴染んできた頃が最も自然で美しい発色になります。理想は5〜7日前。このタイミングで整えることで、イベント当日に「最高の状態」を持ってくることができます。

編集部の美容プチ知識
5月からは紫外線の強さが3月の約2倍になると言われています。カラーの色持ちを良くするには、お出かけ前に「髪用のUVスプレー」をひと吹きする習慣を。これだけで、せっかく入れた透明感カラーの退色を劇的に遅らせることができますよ。

NG例:5月に避けるべきオーダー

  • 無理なトーンアップ:紫外線ダメージが目立ちやすくなるため、保湿ケアなしのハイトーンは要注意。
  • 質感ケアの無視:どれだけカットが良くても、パサつきがあれば「疲れた印象」に見えてしまいます。

まとめ:髪のタイミングがあなたの印象を作る

5月は、ただ髪を切るだけでなく「いつ、どう整えるか」という戦略が重要です。BELLEGLOW ALPHAでは、お客様一人ひとりの髪質やライフスタイルに合わせて、持続力まで計算したスタイルをご提案しています。

トレンドを追うだけでなく、扱いやすさと清潔感を備えた「整っている感」のある髪へ。季節の変化に合わせたメンテナンスで、自信を持って毎日を過ごしませんか?気になるお悩みがあれば、ぜひお気軽にご相談くださいね。