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COLUMN

パサつき・色落ちを防ぐ!プロが教える「5月から始めるべき」本気のダメージケア

パサつき・色落ちを防ぐ!プロが教える「5月から始めるべき」本気のダメージケア

2026.05.11

「まだ夏じゃないから」は禁物!5月の髪が悲鳴を上げている理由

過ごしやすい気候の5月ですが、実は紫外線量が急激に上昇していることをご存知でしょうか。肌の日焼け止めはバッチリでも、髪の対策は後回しになりがち。しかし、髪は顔の5倍もの紫外線を浴びていると言われています。この時期の油断が、夏本番を迎える頃の「修復不可能なパサつき」を招いてしまうのです。今こそ、未来の美髪を守るためのルーティンを始めましょう。

プロが提唱する「紫外線に負けない」髪質改善の4ステップ

1. 洗浄力を見直し、潤いを「逃さない」

紫外線でキューティクルが乱れた髪は、非常にデリケートです。洗浄力の強すぎるシャンプーは、髪に必要な水分まで奪い取ってしまいます。アミノ酸系など、「汚れは落とすが潤いは残す」マイルドなシャンプーに切り替えるだけで、パサつきの進行を抑えることができます。

2. 「内部補修」でスカスカな髪を密度アップ

紫外線は髪の内部にあるタンパク質を破壊し、髪を「空洞化」させてしまいます。これが枝毛や切れ毛の原因です。週に1〜2回、ダメージ補修に特化した集中トリートメントを取り入れ、内側から栄養を詰め込むことが、質感改善の近道となります。

3. アウトバスケアは「ミルクとオイル」の二段構え

ドライヤーの前は、髪質に合わせたケアが必須です。

  • ヘアミルク:内部に水分を補給し、柔らかい質感に。
  • ヘアオイル:表面をコーティングし、熱や摩擦から守る。
このダブル使いで、驚くほどまとまりとツヤが変わります。

4. 外出時の「UVカットスプレー」を習慣に

最もシンプルで効果的なのが、紫外線を物理的にブロックすることです。最近のUVカットスプレーは、ベタつかずツヤ出し効果があるものも多いので、お出かけ前の仕上げにひと吹きするだけで、カラーの色持ちが劇的に良くなります。

編集部の美容プチ知識
「髪が焼ける」と、カラー剤が発色する通り道が壊れてしまい、どんなに綺麗に染めてもすぐに黄色く退色してしまいます。「最近色落ちが早いな」と感じたら、それは髪の「日焼けサイン」。早急に内部補修メニューを取り入れるタイミングです!

サロンケアで「土台」から作り変える

自宅でのケアが「守り」なら、サロンでの髪質改善は「攻め」のケアです。高濃度の栄養補給と表面のラミネートコーティングを施すことで、自分では届かない深部まで補修が可能です。また、傷んだ毛先を数ミリ整える「メンテナンスカット」を併用するだけで、手触りは見違えるほど良くなります。

まとめ:5月の努力が、秋の髪を決める

髪質改善は一日にして成らず。しかし、5月から正しいルーティンを始めることで、夏の終わりに見られる「ボロボロの髪」を回避することができます。

BELLEGLOW ALPHAでは、あなたのダメージレベルをプロの目で診断し、最適な髪質改善メニューをご提案しています。見た目のツヤはもちろん、指通りまで計算し尽くしたケアで、一年中「なんか綺麗」と言われる髪を手に入れませんか?まずはお気軽にご相談くださいね。