湿気のせいじゃなかった!プロが語る「6月に絶対やってはいけない」髪型NG例 2026.06.04 こんにちは!6月に入り、雨の日が増えたりジメジメとした空気を感じたりする季節になりましたね。「朝どれだけ丁寧にアイロンをかけてもお出かけする頃にはボサボサに広がる…」「うねりとパサつきのせいで毎日のセットが決まらない…」そんな髪のお悩みが一気に噴き出す時期ではないでしょうか? そんな扱いづらい梅雨を乗り切ろうと、SNSで見つけた可愛いヘアスタイルをそのまま真似してカットしたり、気分転換にカラーを変えようとしたりする方も多いかと思います。しかし実は、この時期だからこそ「絶対に避けるべきNGな施術やデザイン」があるのをご存知ですか?知らずにオーダーしてしまうと、かえって毎日のお手入れが大変になってしまうことも少なくありません。 今回は、3店舗を運営するサロンのプロの視点から、6月にやってはいけないカット・カラーの裏側と、梅雨の湿気に負けずに「小顔」と「圧倒的なツヤ」を両立させる正しいヘア選びの秘密をお届けします! 「広がるから軽くして」は罠?6月に失敗しやすいカットの2大NG例 カウンセリングで最も多いのが「湿気で膨らむから、とにかく髪の量を減らして軽くしてください」というオーダーです。しかし、ここには大きな落とし穴があります。 ① すきバサミの使いすぎによる「スカスカ毛先」 髪の毛というのは、適度な「重さ」があるからこそ、お互いがまとまり合って落ち着く習性を持っています。梅雨だからとすきバサミで中をスカスカに削いでしまうと、毛先がパサつくだけでなく、水分を吸ったときに遮るものがなくなり、ホウキのように四方八方へ爆発する原因になります。特にミディアムからロングヘアの方は、一番やってはいけない施術です。 ② 高い位置から入れすぎた「暴れるレイヤー」 動きが出て人気のレイヤースタイルですが、6月にハチ上の高い位置から段差を入れすぎると、湿気によって短い毛先がうねり、スタイリングが非常に難しくなります。今の季節に大切なのは、表面の「面(ツヤ)」をしっかり残しながら、内側や顔まわりの微調整で軽さを表現する緻密なレイヤー設計です。 編集部の美容プチ知識髪のうねりや広がりを物理的に抑え込んでいるのは、髪の最も外側にある「キューティクル」です。実は、6月は1年の中で最も「紫外線量」が急激に増える季節。強い紫外線を浴びるとキューティクルが火傷のような状態になり、そこから湿気がどんどん内部に侵入してしまいます。夏直前の明るすぎるハイトーンカラーがこの時期NGなのは、ダメージによって水分を吸いやすい『雨用スポンジ髪』を作ってしまうからなんですよ! 印象を左右する「前髪の重さ」と「カラーによる垢抜け」の誤解 お顔の額縁である前髪を「割れたくないから」と厚く重たく作りすぎてしまうのも、6月は逆効果になりがちです。おでこの汗や空気中の湿気によって根元が立ち上がらなくなり、ペタッと潰れてうねりが目立ってしまいます。今の正解は、束感と透け感を活かしたデザイン。お肌がチラリと覗くことでお顔全体に光が入り、それだけでくすみがちな梅雨時期でもハッとするような透明感が生まれます。 また、「髪色さえ変えれば垢抜ける」と思われがちですが、カラーの明るさだけに頼るとダメージが強調され、パサつきが際立ってしまいます。大人の洗練された雰囲気を決めるのは、色味よりも「お顔まわりの毛流れ」と「髪表面のツヤ」なのです。 プロが太鼓判を押す!梅雨を味方につける最旬カット&カラー では、この時期に本当にやるべきスタイルとは何でしょうか?毎日のスタイリングが驚くほどラクになる、プロおすすめのデザインをご紹介します。 6月の湿気に負けないおすすめカット 顔まわりレイヤー:後ろの重さは残して広がりを抑えつつ、お顔まわりだけに動きをつけることで、圧倒的な小顔効果と今っぽい抜け感を叶えます。 くびれミディ:肩に当たるハネを活かしたスタイル。首元をキュッと引き締めることで、シルエットのメリハリで頭を小さく見せられます。 扱いやすい重めボブ:まとまり感を最優先にしたデザイン。湿気対策のストレートメニューとも抜群に相性が良いスタイルです。 光の反射でパサつきを消すツヤ感カラー モカベージュ・ショコラブラウン:深みがあるのに重たくないブラウンベース。お肌の血色をよく見せ、上品で瑞々しいツヤを一日中キープします。 オリーブベージュ・グレージュ:日本人特有の赤みを綺麗に打ち消し、梅雨の曇り空の下でも髪が透き通るような洗練された垢抜け感を演出します。 「あなたの髪質」に合わせた完全オーダーメイドの選択を どんなにトレンドのデザインであっても、お客様お一人おひとりの毛量、クセの強さ、現在のダメージレベル、そして骨格に合っていなければ、扱いやすい髪型にはなりません。ただ流行りを追うのではなく、「今の自分の髪に何が必要か」をプロの目で見極めることが、失敗しないヘアチェンジの唯一の近道です。 BELLEGLOW ALPHAでは、ただご要望通りにカットするのではなく、お家での再現性や何週間も経過したあとのキープ力まで徹底的に逆算してハサミを握ります。扱いやすさと美しさを両立させ、鏡を見るたびに嬉しくなるような仕上がりをお約束いたします。 「今日、私の髪すごく綺麗」そんな自信でお出かけを楽しく 「ツヤ」「まとまり」「扱いやすさ」。この3つが手に入れば、雨の日の憂鬱な気分なんて嘘のように吹き飛んでしまいます。無理に量を減らす「引き算」のヘアケアを卒業し、プロの理論に基づいた「見せ方の工夫」へシフトしてみませんか? せっかくの新しい季節の始まりですから、周りから「なんか雰囲気変わって素敵!」と褒められる、一番可愛いあなたに着替えましょう。BELLEGLOW ALPHAが、あなたの髪のお悩みを解決し、最高の魅力を引き出すお手伝いをさせていただきます。皆さまのご予約を、スタッフ一同心よりお待ちしております。
こんにちは!6月に入り、雨の日が増えたりジメジメとした空気を感じたりする季節になりましたね。「朝どれだけ丁寧にアイロンをかけてもお出かけする頃にはボサボサに広がる…」「うねりとパサつきのせいで毎日のセットが決まらない…」そんな髪のお悩みが一気に噴き出す時期ではないでしょうか?
そんな扱いづらい梅雨を乗り切ろうと、SNSで見つけた可愛いヘアスタイルをそのまま真似してカットしたり、気分転換にカラーを変えようとしたりする方も多いかと思います。しかし実は、この時期だからこそ「絶対に避けるべきNGな施術やデザイン」があるのをご存知ですか?知らずにオーダーしてしまうと、かえって毎日のお手入れが大変になってしまうことも少なくありません。
今回は、3店舗を運営するサロンのプロの視点から、6月にやってはいけないカット・カラーの裏側と、梅雨の湿気に負けずに「小顔」と「圧倒的なツヤ」を両立させる正しいヘア選びの秘密をお届けします!
「広がるから軽くして」は罠?6月に失敗しやすいカットの2大NG例
カウンセリングで最も多いのが「湿気で膨らむから、とにかく髪の量を減らして軽くしてください」というオーダーです。しかし、ここには大きな落とし穴があります。
① すきバサミの使いすぎによる「スカスカ毛先」
髪の毛というのは、適度な「重さ」があるからこそ、お互いがまとまり合って落ち着く習性を持っています。梅雨だからとすきバサミで中をスカスカに削いでしまうと、毛先がパサつくだけでなく、水分を吸ったときに遮るものがなくなり、ホウキのように四方八方へ爆発する原因になります。特にミディアムからロングヘアの方は、一番やってはいけない施術です。
② 高い位置から入れすぎた「暴れるレイヤー」
動きが出て人気のレイヤースタイルですが、6月にハチ上の高い位置から段差を入れすぎると、湿気によって短い毛先がうねり、スタイリングが非常に難しくなります。今の季節に大切なのは、表面の「面(ツヤ)」をしっかり残しながら、内側や顔まわりの微調整で軽さを表現する緻密なレイヤー設計です。
編集部の美容プチ知識
髪のうねりや広がりを物理的に抑え込んでいるのは、髪の最も外側にある「キューティクル」です。実は、6月は1年の中で最も「紫外線量」が急激に増える季節。強い紫外線を浴びるとキューティクルが火傷のような状態になり、そこから湿気がどんどん内部に侵入してしまいます。夏直前の明るすぎるハイトーンカラーがこの時期NGなのは、ダメージによって水分を吸いやすい『雨用スポンジ髪』を作ってしまうからなんですよ!
印象を左右する「前髪の重さ」と「カラーによる垢抜け」の誤解
お顔の額縁である前髪を「割れたくないから」と厚く重たく作りすぎてしまうのも、6月は逆効果になりがちです。おでこの汗や空気中の湿気によって根元が立ち上がらなくなり、ペタッと潰れてうねりが目立ってしまいます。今の正解は、束感と透け感を活かしたデザイン。お肌がチラリと覗くことでお顔全体に光が入り、それだけでくすみがちな梅雨時期でもハッとするような透明感が生まれます。
また、「髪色さえ変えれば垢抜ける」と思われがちですが、カラーの明るさだけに頼るとダメージが強調され、パサつきが際立ってしまいます。大人の洗練された雰囲気を決めるのは、色味よりも「お顔まわりの毛流れ」と「髪表面のツヤ」なのです。
プロが太鼓判を押す!梅雨を味方につける最旬カット&カラー
では、この時期に本当にやるべきスタイルとは何でしょうか?毎日のスタイリングが驚くほどラクになる、プロおすすめのデザインをご紹介します。
6月の湿気に負けないおすすめカット
光の反射でパサつきを消すツヤ感カラー
「あなたの髪質」に合わせた完全オーダーメイドの選択を
どんなにトレンドのデザインであっても、お客様お一人おひとりの毛量、クセの強さ、現在のダメージレベル、そして骨格に合っていなければ、扱いやすい髪型にはなりません。ただ流行りを追うのではなく、「今の自分の髪に何が必要か」をプロの目で見極めることが、失敗しないヘアチェンジの唯一の近道です。
BELLEGLOW ALPHAでは、ただご要望通りにカットするのではなく、お家での再現性や何週間も経過したあとのキープ力まで徹底的に逆算してハサミを握ります。扱いやすさと美しさを両立させ、鏡を見るたびに嬉しくなるような仕上がりをお約束いたします。
「今日、私の髪すごく綺麗」そんな自信でお出かけを楽しく
「ツヤ」「まとまり」「扱いやすさ」。この3つが手に入れば、雨の日の憂鬱な気分なんて嘘のように吹き飛んでしまいます。無理に量を減らす「引き算」のヘアケアを卒業し、プロの理論に基づいた「見せ方の工夫」へシフトしてみませんか?
せっかくの新しい季節の始まりですから、周りから「なんか雰囲気変わって素敵!」と褒められる、一番可愛いあなたに着替えましょう。BELLEGLOW ALPHAが、あなたの髪のお悩みを解決し、最高の魅力を引き出すお手伝いをさせていただきます。皆さまのご予約を、スタッフ一同心よりお待ちしております。